サイト引越してます。
すっかり放置で2年ぐらいでしょうか!?
大変申し訳ございませんでした・・・・
現在、サイトはお引越ししています。
「ベルリン育児戦争」はワタクシ個人サイトの1カテゴリーとして
更新をしています。
引越し先↓
http://himpotan.sblog.jp/category/berlin/kinderpflege
こちらのブログもしばらくそのままにしておきますが、
更新およびコメントのお返事はいたしませんのでどうぞご了承くださいまし。
DZ(Deutschtest für Zuwanderer)というドイツ語テストに合格
ベルリンへ渡って早2年。といっても、来てからちょうど1年後からVHSへ通い出したので、それから丸1年間学校に通い続けておりました。授業で練習問題は解ける。動詞の人称変化も形容詞の語尾変化もある程度覚えた。文法も叩き込んだ。でも喋れない・・・・(涙)。中間のテストは合格しても(中間のテストにはきちんとした口答試験はない)、あまりに喋れないし、聞き取れないのでB1へ進む気になれず、何度も復習しながらやっとこの度DZというテストでB1レベルに合格しました。
これは以前ZD(Zertifikat Deutsch)というテストだったのが2009年春にDZ(Deutschtest für Zuwanderer)に名称も内容も変更になったもの。でも作ってるのはGoethe-Institutだからまったく別物、というほどでもありません。モデルテストはこちら>>
テスト前は結構プレッシャーもあったけど、楽しくもありました。
テストは2日間に渡って行われるのですが、まず一日目は筆記。内容はモデルテストを見るとわかりますが、聞き取り、読み取りと文章作成です。まず先生がCDを流すを聞きながら、問題を解いていくのですが、これが以前(ZDだったころ)は2回繰り返されてたのが、DZからは1回のみ。そうテスト前に先生から聞かされていたので、内心かなりやばいと思っていましたが、実際のテストではかなりゆっくりとしたスピードでした。
読み取りでは、モデルテストでは大抵求人広告とインターネットの総合案内的なサイトのトップページが題材として扱われるのですが、私が受けたテストでは情報サイトと学生向けの掲示板(大学の学生課の掲示板のような)でした。これはさすがに参りました。クラスメイトも口々に「あれはないよ!知らない言葉ばっかり!」と言ってましたね〜。私が通っていた学校のクラスメイトは大半が在独5年以上のベテランで、みな社会人。ドイツの大学の学生課には縁がないので、この問題に関してはみな一様に「難しかった」と言っていました。
筆記の最後は「文章作成」。これはテーマが2つ与えられて、そのうち1つを選んで解答用紙に自分で書き込む問題です。ちなみに、上記の「聞き取り」と「読み取り」はマークシート方式です。大抵3択だったかな。 で、文章作成のテーマは
- あなたはインターネットで携帯電話を購入しました。そしてお金もすでに振り込みましたがまだ商品も届かず、返事もありません。これに対して返事をしてください。
- あなたは健康保険のプラン変更を考えています。保険会社へその旨連絡し、また家族のために適したプランを進めてもらうように伝えてください。
といった感じ。んでそれぞれにさらに3つくらいポイントがあって、それをかならず文中に含めなくてはいけません。
たとえば「挨拶」とか「返事が貰えなかった場合、どうするか」とか。
テスト前はこの文章作成問題に対して、授業中に徹底して書く練習をしました。だから、どんなに文を書くのが苦手な生徒も、文頭に
Sehr geehrte Damen und Herren,
だけは間違えずに書けるようになりました。かく言う私もね。
そして2日目は口答試験。これは、クラスメイトの中からペアを指定されて、そのパートナーと一緒に試験に臨みました。パートナーは自分では選べないので、結構当たり外れがありました・・・。私はよく喋るけど、発音が不明瞭で文法より勢いの女の子とペアだったのですが、試験前は数回彼女の家を訪れて、二人で喋る練習をしました。結構これが楽しかった。他のクラスメイトとも一緒に喋る練習をしよう!といって集まったりして。で、内容はこれも3つのパートに分かれていて、
- 自己紹介
- 写真を見て、その内容を説明する
- テーマを与えられ、それについてパートナーと会話し、プランニングする
となっていました。自己紹介は中間試験のA2でもやったのですが、今回は一通り自己紹介した後に、試験管から幾つか質問をされます。
私の場合は「職業はWebデザイナーです」と答えたのに対して、「Webデザイナーとはどんな事をするのか説明できますか?」と聞かれたのと、「プログラミングもできますか?」という質問をされました。パートナーは「今、職探し中です」というのに対し「ベルリンではどんな仕事に就きたいですか?」と聞かれてました。
「写真を見て説明する」に関しては、モデルテストは結構難しかったので心配だったのですが、実際のテストでは男の子がにっこり笑って果物を食べている写真と、女の子とがやっぱり笑ってヨーグルトを食べている写真、と至ってシンプルな内容でした。
私はここで最初に「Auf dem Bild sehe ich ein Maedchen.」と言ったにも関わらず、その語ずっと「Sie ist...」とか「Sie traegt...」など、本来「Es」で言わなくてはいけない所をずーーーっと「Sie」使ってしまいました・・・・。あとで聞いたら同じ過ちをしたクラスメイトがいましたが、彼女の旦那さん(ドイツ人)いわく、それはそれほど酷い間違いではないよ、との事で・・・まあ無事合格したのでなによりでした。
そうそう、3つ目のパート「会話とプランニング」のテーマは「あなた方の知り合いが病気になりました。お見舞いに行くなどの予定を二人で話し合ってください」というものでした。これは結構演技力っつーか、想像力があればノリでいけます。私の場合、パートナーが「私たちの知り合いが、病気で家で寝てるんだ、それで何か助けてあげようと思うんだけど・・・」と切り出したので「えっそうなの?(病気は)ひどいの?」とかなんとか、そんな感じで話してたら途中で試験管が「はい、そこまででいいです。あなた達にはこのテーマはちょっと簡単だったね。」と言ってくれたので、ひと安心できました。
そんな訳で、1ヵ月後ほどに結果がわかり、無事B1に合格となりました。
ちなみにこのテスト、採点が大きく3つのパートで分かれていて、
- 聞き取り・読み取り
- 文章作成
- 口答
のうちで、点数によってA2レベルかB1レベルかを判定するのだそうですが、比率が決まっていて、「口答」がもっとも大きな比率になっている、と試験前に先生が教えてくれました。たとえば
- 聞き取り・読み取り→B1
- 文章作成→A2
- 口答→B1
という成績の場合は無事「B1」と認められます。ですが、
- 聞き取り・読み取り→B1
- 文章作成→B1
- 口答→A2
の場合は「A2」と判定されてしまうのです。また、以下の場合も「A2」です。
- 聞き取り・読み取り→A2
- 文章作成→A2
- 口答→B1
なので、筆記は良くても会話に自信がないわたしは、試験前かなりナーバスでもありました。
このDZ試験を受けた後は、結果のいかんに関わらずとりあえずオリエンテーションコースを受けることになっていて、それはこれがIntegrationskursだからなのですが、ドイツ語で高校ぐらいまでの社会科の授業をうける感じなので、言葉が難しかった!でも、ドイツの連邦議会制の事やちょっとした法律、歴史などがわかってとても面白かったです。
ちなみにこの授業で知った最も長い言葉は"Die bedigungslose Kapitulation"(無条件降伏)。いや、正確には2語なんだけどね。
勉強になったな。Das ist mir eine gute Lehre!
ベルリンの学校法(Schulgesetz)
ドイツは教育制度について各州政府がそれぞれ定めるので、州によって結構制度がちがう。でも、ドイツ全土をあげて、どうやらここ10年ぐらい大々的な改革を進めているらしい。
ベルリン市もどんどん学校法が変わる。
たとえば、3年位前(正確にはわからない)にはその年の6月までに6歳になる子どもが9月から小学生になる、でも子どもの成長度合いで結構好きに早めたり遅くしたりもできたのが、今は障害などが無い限りは一律で12月までに6歳になる子どもがその年の9月に小学生にならなくてはいけない。
しかし、これも今年からまた、以前のように親の意向などで就学を遅めにすることが出来るようになるんだそうだ。
いやー、振り回すね、ぶんぶんと。
そして、今年決まった新しい学校法によると、現在小学校後に通う教育機関として「ギムナジウム」と「レアルシューレ」と「ハウプトシューレ」があるのだけど、これが「ギムナジウム」と「ゼクンダーシューレ(セカンドスクール)」になるんだって。両方の学校で大検と高卒資格が一緒になったような「Abitur(アビトゥーア)」が取れるので、今まで見たいに「大学行きたかったらなにがなんでもギムナジム」って感じではなくなったみたい。
おまけにパイロットプロジェクトとして、統合学校(Gemeinschaftsschule)もあって、いまベルリンのあちこちに出来てきてる全日学校(Ganztagschule)はこれになっていくのかな。
ドイツ人だってこれきっとややこしいと思う。辞書をひきながらでないと新聞の読めない私にはさらにややこしい。
だけど、ギムナジウムに行けるか行けないかでキーキーしなくてよくなるのかもしれないと思うと、ちょっとホッとするのでした。
役に立とうと思う
何のためにBlogを細々やってるかって言ったら、やっぱり自分が初めてベルリンに来てから情報を得るのに大変苦労してて、ドイツ語がはじめから上手な人はいいけれど、実際に日本で仕事持っててペラペラになるまで語学の勉強をする時間を持つのってそんなに簡単じゃない。だから、そんな頑張って働いてるお母さん達に現地の情報を日本語で仕入れるようにしてあげたいなって思ったからなんだよね。
でも、詳しく書こうとすると、どうしても本人特定されそうな気がしてしまう。
「あれ書いてるの、ひょっとしてアナタ?」とはまだ聞かれた事はないのだけど、一応ヒミツなのよね。言いたいこと書けなくなるのもつまらんし。
なので、もし私が誰だかわかった私の友人のアナタは、やさしく見守っていてくださいね(笑
現地小学校のHort(学童保育)
さて、昨年ドキドキの入学式を迎えた長女もこの9月から2年生。その少し前、8月からは晴れてHort(学童保育)にも通う許可を貰うことがやっとできた。
んで、このHortなんですが!
日本でも共働きの親の増加で、私の子ども時代にはちょっと暗いイメージだった学童保育も利用者が増えて、学校でそのまま見てもらえるようになった。少なくとも、横浜市ではそのようにやっていた。
ここベルリンでも同じように、学校での授業が終わった後は大半の子どもがHortで夕方まで時間を過ごす。で、この「大半」ってのが実はポイントだったんだよね・・・。
長女は、1年生の間はHortには行かず、無料で利用できる「Schulklub(シュールクルップ)」に行っていた。授業の終わった後、給食(!ベルリンは小学校でみんな給食食べられるんだよ!もちろん、希望しないという選択もできるのがミソ)を食べて、宿題も保母さんが見てくれて、午後二時まで好きに過ごすって感じのところ。ドイツの小学校に行くだけでストレスだろうから、わざわざ預ける時間の長いHortは必要ないだろうと思っていた訳です。
しかし、担任の先生からは何度となく「Hortに行ったほうが良い」と言われ、それは長女のドイツ語習得に役立つという事だけでなく、クラスの殆どの子ども達がHortに行っているから友達になりにくいという事も言われていて、よく聞けば22人中18人がHortに行っていて、保護者への連絡用のメッセージボードもHortにあったりして(これは終業パーティの頃になるまで知らなかった)かなり重要な役割をもっているところだったのだけど、その認識は私達はまったく持てずに1年目を過ごしてしまった。
長女のドイツ語の為だけに行かせなくちゃいけない、ぐらいにしか思っていなかったので、先生から促されてHort申し込みの手続きは進めたものの、焦りなど微塵もなかったので結局申し込みから受諾されるまでに8ヶ月かかった。
つい先日、新年度の学級懇談会があったけれど、その時クラスの保護者全員の前で先生達はHortではどんな事をするか、どんな事を目標にしているか、などを1時間かけて説明してくれた。その事実だけとっても、学校生活におけるHortの重要性がわかる。具体的には、宿題をする時間や、クラブ活動のような時間があったり、劇場へ観劇にいったり、公園へ遊びに行ったり、内容はじつに多彩。また、午前中の授業で学んだ事の復習、理科の実験などをもう一度やってみたりするなど、完全に授業をフォローする場としての役割が与えられている、そんな印象だった。
いやー、まいったな。
そんなに重要だったなんて、1年間知らんかったよ。
Hortでも色々と教えてくれるんじゃ、それじゃまるでGanzentagsschuleみたいなものじゃない?といってもその実態はよく知らないのだけど・・。
これじゃHortに行く子と行かない子でずいぶん差ができるんじゃないかしら。
しかしこれこそ情報格差だなとしみじみ実感しました。やっぱ死ぬ気でドイツ語やらなくてはいかんな。
なんでまだ「もんじゅ」を動かすんだ〜
ひさびさにブログ。
最近、日本でまた地震が多いので頻繁にニュースをチェックしていたら、
もんじゅ来年3月までに運転再開
だって。
・・・。
うきゃー!
なんで、まだあきらめてないの〜。
自分が生きているうちに何もなきゃいいや〜って思ってるだろ!関係者!
日本の未来は暗黒だわ・・・
原発やめてほしい。
3格(Dartiv)を使う動詞
とうとつですが、ドイツ語にも自動詞と他動詞があります。他動詞はなんらかの目的語を必要とします。夫いわく、英語でもちゃんとやってるらしいんだけど最初は意味が全然わからなかった。動詞にそんな種類とかあるんだっけ!!??って感じです。しかし今ではまあ何とか納得もいって、自動詞と他動詞があって、目的語が必要で〜ってぼんやり考えるようになりました。
さて、その他動詞ですが、ドイツ語では更に目的語に格があります。でた!「格」!
私の習った先生曰く、ドイツ語の他動詞のおよそ60%が「4格(Akkusativ)」を使うんですって。んで、残りの殆どは「3格(Dativ)」、ほんのわずかに「2格(Genitiv)」となるそうです。
日常語では、3格を使う動詞って結構限られてくるわけで、もう丸覚えしちゃうしかありません。というか、語学勉強って基本的に丸覚えですよね。
で、なかなかよい表をAbout.comで見つけてきたのでちょっと拝借。自分の勉強用に保存しておきます。
| Dativ-Verben - Dative Verbs Also see Dative Verbs 2 |
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| Deutsch | English | Beispiele |
| antworten | answer | Antworten Sie mir! Antworten Sie auf die Frage! Beantworten Sie die Frage! |
| danken | thank | Ich danke dir. Ich bedanke mich. |
| fehlen | be missing | Du fehlst mir. Was fehlt dir? Also see befehlen. |
| folgen | follow | Bitte folgen Sie mir! Ich bin ihm gefolgt. Ich befolge immer deinen Rat. |
| gefallen | like, be pleasing to | Dein Hemd gefällt mir. Also negative, missfallen, to not like Dein Hemd missfällt mir. |
| gehören | belong to | Das Buch gehört mir, nicht dir. |
| glauben | believe | Er glaubte mir nicht. |
| helfen | help | Hilf deinem Bruder! Ich kann dir leider nicht helfen. |
| Leid tun | be sorry | Es tut mir Leid. Sie tut mir Leid. |
| passieren | to happen (to) | Was ist dir passiert? |
| verzeihen | pardon, forgive | Ich kann ihm nicht verzeihen. |
| wehtun | to hurt | Wo tut es Ihnen weh? |
| Dativ-Verben - Dative Verbs Also see Dative Verbs 2 |
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| Deutsch | English | Deutsch | English |
| ähneln | resemble | gratulieren | congratulate |
| befehlen | command, order | glücken | be lucky |
| begegnen | encounter, meet | lauschen | overhear |
| bleiben | remain | munden | taste |
| dienen | serve | nützen | be of use |
| drohen | threaten | passen | fit, suit |
| einfallen | occur to, think of | raten | advise |
| erlauben | allow | schaden | harm |
| gehorchen | obey | schmecken | taste |
| gelingen misslingen | succeed fail | schmeicheln | flatter |
| geraten | turn out well | trauen vertrauen | trust |
| genügen | be enough | widersprechen | contradict |
| geschehen | happen | winken | wave at/to |
| gleichen | be like | zürnen | be angry with |
| Zuhören (listen to), zulächeln (smile at), zujubeln (rejoice), zusagen (agree to), zustimmen (agree with), and other verbs with a zu- prefix take the dative. EXAMPLES: Stimmst du mir zu? (Do you agree with me?); Ich höre dir zu. (I'm listening to you.) | |||
| Genitiv-Verben - Genitive Verbs Verbs that take a genitive object |
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| Deutsch | English | Deutsch | English |
| bedürfen | require | sich vergewissern | ascertain |
| sich erinnern | remember | sich schämen | be ashamed |
| gedenken | commemorate | spotten | scorn |
Note: Verbs used with the genitive tend to be found in more formal writing (literature) or in formal expressions. They are rare in conversational German. For some of these verbs the genitive can be replaced by a prepositional phrase. Genitive examples: Ich bedarf deiner Hilfe. Sie schämen sich ihres Irrtums. Wir treffen uns um jenes Mannes zu gedenken, dessen Werk so bedeutend war. For reflexive verbs (sich), see our Reflexive Verbs glossary. |
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いや〜、いかがっすか。